スマートホーム事業

コロナ後のマイホーム/不動産投資

コロナでライフスタイルや社会のあり方が大きく変わりそうですね。徳島と東京をほぼ毎週移動する生活が当たり前だったのですが、コロナ禍で移動が制限され、地方にこもってリモート打ち合わせが普通になることで、気づくことがありました。

僕の結論は、もう「元の生活に戻らない」!
ライフスタイル、ワークスタイル、社会のあり方は非効率だと思われていたものから強制的に、間違いなく変わり、僕たちが住むべき場所の見直しが進み、住まいの選択肢の一つとして地方が見直される、というものです。

実際に僕は都心をメイン居住にしようと検討していました。
しかし、出張もやめて、リモート面談でも十分であることに気づき、地方生活には必須の車をやめて、自転車生活に変えることで、地方の良さも考えることになったのです。

家にいることが増え、打ち合わせはオンライン会議が中心。
それでも今までと変わらないレベルで、僕の仕事ならできる。

そこで、真剣に考えた、
「僕たちはどこに住むべきか」

これまでの僕の生活は仕事中心に回っており、
勤務先で働く時間がメインで
家庭で過ごす時間はサブでした。奥さんと子供達に不便かけたな。これは日本の多くのサラリーマンも同じですよね。

移動が多い僕は、空港に近いエリアに住む。
都心で働く人は駅に近いエリアに住むわけです。ありえない通勤ラッシュに耐えながら。。。

しかしstay homeと言われるようになり、
この関係は逆転、リモートで仕事がある程度できるなら、今までの住まい方を見直すことを考える。

リモートワークなどで、毎日の通勤ラッシュから開放される一方、「家族そろって過ごすには狭い」「いまの家では音の問題があり集中して仕事できない」といった課題が生まれる。

実際、近隣の騒音問題から、戸建賃貸を求めるニーズ、
都心から郊外へ流れる動きがあるようです。

このような日々の移動を考える必要がないなら
「いまの家に住み続けなくてもいいのでは?」と考える人が増えるのは当然ですね。

家族がずっと一緒に過ごすのに十分な広さがあり、
仕事をするスペースも用意できる家に住もうと考えれば、
地方が選択肢になりますよね。何より地方には見晴らしの良い風景も少なくない。いい景色を見ながら仕事すると集中力もアップしますからね。

僕は子供がまだ小さいので、特に地方のメリットが大きい。コロナ前には都心移動を考えていたので、全く考えていなかった決定をした自分に驚きです。

こう考えると、新しい時代の住まいをテストしたいとの思いになり、「コロナ後の新しいマイホーム」を作ることにしました。

僕はこれまでに家を3回購入してきましたが、
これで4回目になります。

もちろん、僕の住まいに関する考え方は、一貫していて「価値が落ちるマイホーム購入はしません」、贅沢をして3回購入した訳ではありませんよ。だから一般的に言われる、家は売るときに価値が大きく下落するということはありません。
むしろプラスになる仕掛けをしているから、何度でも移り住めます。

本来、住宅とはそうあるべきです。しかしハウスメーカーの変な魔法で住宅は何か特別なものと捉えられている。おかしいです、その考えが。消費者も勉強しないといけませんね。

そんなアフターコロナ時代の住まいを考える場合に、
地方は一つの選択肢になると改めて実感しています。
地方でミニマルライフで資本家な新しい生き方を実践するものとして、新しい生き方を発信していこうと思います。ご期待ください。

ABOUT ME
suzue
株式会社フィット代表取締役社長 大手ハウスメーカーや住宅フランチャイズ会社を経て、徳島でゼネコンの経営に参画し、取締役として企業再生に取り組み、参入した新規事業(戸建賃貸)で全国NO1の成果。その経験を生かし起業、代表取締役として創業7年で東証マザーズ上場に導く。 現在は、「暮らしの豊かさを新しい選択肢で」をミッションに、「クリーンエネルギー」「スマートホーム」事業で志を同じくする同業メンバーと新しいサービスを全国展開。 徳島、東京に生活拠点を構え、年の半分強を徳島、3−4ヶ月程度を東京、1ヶ月程度をその他地域で過ごし、「ローカルミニマル&資本家」という新しいライフスタイルを実践。 開発した独自ノウハウ(「パッケージホーム」「借地型コンパクトソーラー」)は全国数百社に提供。 著書に「太陽光発電の真実」「頑張らなくても家は持てる」など。