フィットの紹介

株式会社フィットは創業2009年より、
『暮らしの豊かさを新しい常識で』
をミッションに掲げ

2016年に東証マザーズに上場後も、
日々新たな挑戦に取り組んでいます。

自分でいうのもなんですが、
フィットのビジネスモデルは、
普通とは違うユニークな会社だと、
自負しています。

「何がどのようにユニークなのか?」
今のビジネスモデルの根幹にあるものを
ヒストリーを交えて紹介します。

創業当初より、ぼくの中では、
日本の家の常識に違和感がありました。

海外では、家の価値が上がっていくのが常識の中、

日本では住宅は、
『日を追うごとに、価値が下がっていく』
という海外の非常識が常識になっています。。

なので、フィットでは創業当初から、
家計に負担を与えない、コストを抑えた
コンパクトハウスを展開していました。

そんな中、ぼくの中での
ビジネスモデルのターニングポイントが、
2011年の海外視察時にありました。

それは、ドイツのフライブルク、
ヴォーバン地区の視察でした。

こちらの街並みをご覧ください。

建物の屋根全体が、
太陽光パネルになっている街並みは、
あまりある衝撃をぼくに与えてくれました。

太陽光パネルを屋根全体にすることで、
家の電気代が削減されることはもちろん、

電気の固定買取制度で、
自宅で発電した電気を販売できます。

・家が電気を生み出してくれる
・その電気をお金にかえることができる
・家が家計を支えてくれる

この体験で『kW=円』
という革命的な気付きを得ました。

これを本気で取り組み、
広めていくことができれば、
日本が元気になれる!そう思ったのです。

それから、太陽光での、
クリーンエネルギー事業を積極的に取り組み、

個人の方でも参入できる
コンパクトソーラー事業と、

太陽光を屋根に大きくのせた、
スマートホーム事業の2つの柱で、
事業拡大を進めています。

住宅に関しては、
規格型住宅にすることで、
コストを限界まで下げることができ、

以下のような価格で販売をしています。

さらに、
屋根の太陽光パネルが稼いでくれるので、
毎月のローン返済は2万円以内で購入可能な、
新築戸建ての案内も実現しています。

その他住宅事業に関しては、
企画ベースの限定販売ですが、
以下のようなモデルも挑戦中です。

そして、新たな業種の挑戦として、
『スマート農業』へも取り組んでいます。

さまざまな取り組みを実現していくことで、
生活コストを0円にできるサステナブルな町、

『サステナシティ』の実現を目指しています。

地球にも人にも優しい街づくりへ向け、
フィットは今後も挑戦し続けます。

この挑戦はぼくたちだけの努力では、
決して実現不可能です。

ぼくたちの思いに共感して、
協力していただけるパートナー企業様と、
その企画に参加される方達が不可欠です。

ぜひ共にこの素敵な未来を、
作って行きませんか?

最後まで見ていただき、
ありがとうございました。